ナスD友寄隆英の肌はなぜ黒い?CG加工でやらせ疑惑まで浮上!現在は?

ナスdこと友寄隆英さんは、テレビ朝日のプロデューサーです。アマゾンでのロケの際、塗料を全身に塗ってナス色になったことからユニークなニックネームが付き人気者になりました。ここでは、ナスDのこれまでの経歴や肌色にまつわる疑惑などについてまとめてみました。

名物ディレクター、ナスD!これまでの経歴は?

 

View this post on Instagram

 

まっつんさん(@mattsun0007)がシェアした投稿

本名:友寄隆英
生年月日:1974年
出身地:兵庫県
出身大学:茨城大学農学部
勤務先:テレビ朝日総合編成局
職業:テレビプロデューサー、演出家
主な担当番組:いきなり黄金伝説、ぷっすま、陸海空、こんな時間に地球制服するなんて

タレントではなくテレビ朝日所属のプロデューサーということもあってか、ナスDのプライベート情報はあまり公表されていません。生年月日については1975年生まれという人もいれば、出身大学が岡山や和歌山だという人もいるようです。

テレビ業界に入ったきっかけは19歳の頃に始めたADのアルバイトで、この時に所属してい制作会社は日本テレビの人気番組などを製作していたそうです。元々裏方ではなく役者志望ということもあり劇団に入団したり、オーディションを受けたりといった活動もしていましたが芽が出ず、最終的には裏方のスタッフを目指すようになりました。

フリーディレクターとしてしばらく活動した後、2003年にテレビ朝日に入社し2010年からはゼネラルプロデューサーとして番組を担当、場合によっては演出を兼務することもあるようです。

担当番組ではタレントに体当たりロケをさせることも多く、いきなり黄金伝説に出演していたよゐこの濱口さんからは番組出演のせいで自身の芸風も変わってしまったと言われています。2017年にスタートした陸海空 こんな時間に地球征服するなんてでは番組制作を統括しながら自分自身もナスDとして出演しています。

ナスDはなぜ黒い?ウィトという染料にもなる果物が原因!

 

View this post on Instagram

 

@magnoria0402がシェアした投稿

ナスDの肌はナス色というよりも黒いと言った方が正しいかもしれませんが、実は体温に応じて微妙に色が変わっていたとも言われています。そもそも、なぜ黒い肌になってしまったのかというとアマゾンに住むシピポ族が美容のために使っているウィトという木の実のエキスを塗ったからですが、美容のためというのは全くの嘘でした。

実際にはタトゥーに使う染料のため簡単に落ちるものではなく、美容に良いからと全身に塗るナスDには現地の女性たちが止めるようにアドバイスしていたようです。