杉田かおるの今現在!再婚した夫は誰?壮絶人生を振り返る

天才子役といわれた杉田かおる

杉田かおるさんは子役出身の女優・タレントです。子役時代は天才だといわれるほどの演技力を披露し、10代になってもさまざまな人気作品に出演を重ね、話題となっていました。活躍の場は女優だけにとどまらず、歌手活動やグラビア活動も行っています。

一見順風満帆に見える杉田かおるさんですが、人気の裏で壮絶な人生を送っていたことでも知られています。ここ最近はメディア出演も少なくなっているので、現在の様子も気になりますね。

そこで今回は杉田かおるさんの子役時代から現在までの活動をまとめてみました。杉田かおるさんの人生はどのように進んでいるのでしょうか。

杉田かおるのプロフィール紹介!年齢は?

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生年月日:1964年11月27日(53歳)
出身地:東京都新宿区
身長:157センチ
血液型:B型

杉田かおるさんは幼少期から劇団に入っており、子役デビューは1972年の舞台「春の坂道」でした。その後1972年に放送されていたホームドラマ「パパと呼ばないで」のチー坊役で天才子役と呼ばれるようになりました。

13歳の時には個人事務所を設立しますが、うまくいかず借金を背負うこととなってしまいます。借金を返済するため女優活動を再開し、人気シリーズ「3年B組金八先生」や大ヒットドラマ「池中玄太80キロ」にも出演。話題を集めました。

歌手としても活躍、代表作「鳥の詩」

杉田かおるさんは歌手としての活動もしていました。歌手デビューは1973年の9歳の時です。「見ちゃった聞いちゃった / 雨だれピンポン」という曲でレコードを出しています。ヒット曲になったのは「池中玄太80キロ」の挿入歌「鳥の詩」です。約40万枚を売り上げ、杉田かおるさんの代表作となりました。

億の借金を背負う

成人するまでの間にも大変な苦労をしている杉田かおるさんですが、26歳のときにまたしても借金を背負うことになってしまいます。父親の連帯保証人になったことで1億円もの借金ができたのです。借金を返すために仕事を選ばずどんどん受けるようになり、このころからバラエティ番組にも出始めます。ちなみにこの時の借金は42歳で完済することができたようです。

天才子役時代はどんなだった?昔のエピソード!

わずか7歳で天才子役と呼ばれるようになった杉田かおるさんは、普段から子供らしからぬ言動が多かったようです。子役として大人とともに同じ舞台で活躍している中で、大人の汚い部分を見てしまったという杉田かおるさんは、周りになめられないように天才子役としての格を守り切ることを決意します。

その証拠に、8歳の時にはみかん山を貸切りスタッフ100人を接待する、普段は寝ずに台本を覚え、現場では台本を一切見ない、ハイヤーで優雅に登場する、などと大人顔負けの演出を披露します。

また、子役時代から毒舌が健在だったようで、共演したキャシー中島さんに「芝居が下手ね」と口走ったり、演技指導をするスタッフに「ちゃんと役作りしてきたから!」と悪態をついたり、ドラマの挿入歌「鳥の詩」がヒットしたにも関わらず、「歌手になる気はない」と宣言したりと、さまざまなエピソードが残っています。

子役時代のギャラは、「パパと呼ばないで」の時で1本1万円だったとのこと。「3年B組金八先生」に出演したときは、15歳で妊娠するという難しい役を演じていた杉田かおるさん。しかし生徒役は全員一律のギャラ。役の大小でギャラの増減がないことについては、割に合わないと不満に思っていたようです。

基本的に強気な印象のある杉田かおるさんですが、子役時代からの度重なる金銭トラブルで人間関係はうまくいかず、この当時は日記に「孤独だ」と書いていることもあったんだそう。活躍の裏で精神的に辛い思いをしていたんですね。