deepで有名な渋谷哲平の今現在は?家族は?妻(嫁)や息子やフライデーについて!

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元人気アイドルで現在もマルチに活躍している渋谷哲平

1970年代後半にアイドルとしてデビューし「Deep」など数々のヒット曲を生み出した元アイドルの渋谷哲平さん。1982年まで歌手活動をしたあとは俳優として現在も時代劇や2時間ドラマなどで活躍している方です。

また、懐メロを特集する番組ではアイドル当時と変わらぬ歌やダンスで当時からのファンを魅了し続けています。

そんな渋谷哲平さんですが、現在は結婚はしているのでしょうか。奥さんや子供についてインターネット上での噂もあるようです。

以前「フライデー」にスクープされたこともあり、プライベートが気になります。今回はデビューからの経歴、ヒット曲、プライベート、インターネット上での噂、現在の活動など渋谷哲平さんのあらゆる情報を徹底的に調べてみました。

deepで大人気!渋谷哲平のプロフィール!

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本名:澁谷恵紀(しぶや しげのり)
生年月日:1961年5月5日
出身地:神奈川県横浜市
デビュー年:1978年
身長:178cm
出身高校:堀越学園高等学校

渋谷哲平さんは1961年生まれの57歳(2018年5月現在)です。デビューのきっかけとなったのは中学3年生のときに「スター誕生」という日本テレビのオーディション番組に応募したこと。加山雄三さんの「ぼくの妹に」を歌い見事合格。

その後1977年に「スター誕生」の第20回決戦大会に進出し、同じく決戦大会に進出した石野真子さんらをおさえ優勝しデビューが確定しました。

デビューシングルは1978年の「朝日に向かって」でした。渋谷哲平さんは「Deep」などヒット曲に恵まれ、1982年まで歌手活動を行いましたがその後は俳優に転向。現在はドラマなどで幅広く活躍しています。

渋谷哲平は今現在なにしてるの?

渋谷哲平さんは現在も芸能活動を行っています。タレントとしては、主に昭和のアイドルを特集するテレビ番組やラジオ番組への出演が多いようです。またライブ活動や俳優業も積極的に行っています。

2018年4月に放送された秋元康さんプロデュースのテレビ朝日系バラエティ番組「スマートフォンデュ」では、往年のアイドルたちが出演しヒット曲を披露。渋谷哲平さんは「わが青春のアルカディア」を熱唱しました。

今でも当時のヒット曲をテレビで歌ってくれるとファンは嬉しいですよね。実際に放送時はファンがTwitterで「懐かしい」「相変わらず格好良い」「歌声が変わらない」とつぶやいていました。

ヤングセラーマンやときめきの二人など渋谷哲平のヒット曲を紹介!

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渋谷哲平さんのヒット曲は多数ありますが、一番ヒットした曲は先に述べた1978年発売の「Deep」です。3枚目のシングルとなったこの曲は、松田聖子さん、近藤真彦さんなどの作詞で知られる松本隆さんが作詞を担当。また、作曲と編曲は、は郷ひろみさん、ピンクレディーなどの作曲で知られる都倉俊一さんが担当し、第20回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

1979年にはアメリカで当時人気だったグループ「ヴィレッジ・ピープル」のヒット曲「In The Navy」をカバーした「ヤング・セーラーマン」を発表。

セーラーの衣装も注目されましたが、この曲はピンクレディーも「ピンク・タイフーン」というタイトルでカバー。「ピンク・タイフーン」の発売日が5月1日、「ヤング・セーラーマン」の発売日が5月10日とほぼ同じ時期に発売したため話題になりました。

「ときめきの二人」は「ヤング・セーラーマン」と同じく1979年に発売された8枚目のシングルです。「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ブルー・シャトウ」「亜麻色の髪の乙女」などで有名な作詞家・橋本淳さんが作詞したことで話題になりました。また作曲は山口百恵さんなどへの楽曲提供で知られる馬飼野康二さんでした。

「わが青春のアルカディア」はアニメソングとしても有名

1982年の「わが青春のアルカディア」は松本零士さん原作のアニメ映画「わが青春のアルカディア」の主題歌として同じタイトルで作られました。

作詞は岩崎宏美さんや中村雅俊さんなどへの作詞で有名な山川啓介さん。作曲は「NHK紅白歌合戦」の指揮者などでも活躍した作曲家の平尾昌晃さんです。「わが青春のアルカディア」は、タイアップ曲であることやスケールの大きな曲であることなどからファンの間で人気が高い曲となっています。

渋谷哲平さんは正統派のラブソングからアニメソングまで幅広く歌った歌手です。そしてファンの間で聞かれる声としては「歌が上手い」という点が多く挙げられていました。渋谷哲平さんは現在でもライブでファンを魅了し続けています。