坂本花織の出身高校は?父親はどんな人?アメリの衣装・振付が独特でかわいい!

フィギュア女子期待の新星!坂本花織が気になる!

17歳にしてオリンピック初出場となったフィギュアの坂本花織選手。フィギュア界にニューヒロインの誕生ともいわれ、今後の活躍がとても期待されている選手です。これほど期待される選手とはどのような人物なのでしょうか。

今回は坂本花織選手の性格や家族など、気になる情報を詳しくまとめてみました。

坂本花織のプロフィール!身長は?

ryosukeさん(@ryosuke9215)がシェアした投稿

生年月日:2000年4月9日
出身地:兵庫県神戸市
身長:158センチ
体重:49キロ
血液型:B型

坂本花織選手がスケートを始めたのは4歳の頃です。スケートに興味を持ったきっかけは、2003年に放送されていたNHK連続テレビ小説「てるてる家族」。この物語に出てくる春子という女性がフィギュアスケートをする姿を見て、スケートに憧れを抱くようになったとのこと。

初めて大会に出たのは5歳の時。この頃はジャンプなどの技を覚えるようになった時期で、スケートが楽しくて仕方なかった様子。「衣装のスパンコールがちくちくするのを気にしていた」というエピソードも微笑ましいですね。

楽しみながら努力を続けた結果、2012-2013シーズンには全日本ノービス選手権Aクラスで見事優勝。2013年3月には自身初の国際大会となるトリノグラフトロフィーに出場し、ここでも2位という成績を残しました。

その後ジュニアクラスやシニアクラスに上がってからも好成績を残し続け、世間の注目度も上昇。平昌オリンピックの代表選考がかかった全日本選手権では、自身ベストを更新し、他の代表有力候補を差し置いて総合2位。めでたく平昌オリンピック代表となります。

坂本花織選手の身長は158センチと小柄。しかし、それを感じさせないような思いきりの良い演技が好評となっています。

坂本花織の出身中学・高校は?

わん☺︎さん(@___wan43)がシェアした投稿

兵庫県神戸市灘区出身の坂本花織選手は、兵庫県神戸市中央区にある神戸市立渚中学校を卒業しています。

高校は神戸野田高等学校へ進み、現在在学中。この高校には色々なコースがあるのですが、坂本花織選手は、特進コーススポーツ系列というコースに在籍しています。野田高等学校はスポーツに力を入れている高校なので、坂本花織選手にとって、良い環境なのかもしれませんね。

坂本花織選手はクラスメイトとも仲が良く、練習によって欠席しがちではあるものの、クラスメイトにノートを借りるなどして勉強の方も頑張っている模様。そのおかげで成績も優秀です。

オリンピックに出場するほどのレベルですから、スケートの練習もかなり忙しいと思います。それでも学業と両立しているところが尊敬しますね!

坂本花織の父親・姉は?

ゆかりさん(@shunyuka)がシェアした投稿

坂本花織選手は5人家族です。専業主婦のお母さんに警察官のお父さん、2人の社会人のお姉さんがいます。お姉さんはそれぞれ坂本花織選手より14歳上、12歳上なのでだいぶ歳が離れていますね。家族に支えられながら坂本花織選手はスケートを頑張っています。

特にお母さんは、坂本花織選手が落ち込んでいるときに優しい言葉で慰めてくれる、かけがえのない存在。普段から栄養管理や練習の送り迎えなどもしてくれているみたいですね。

スケートを続けるには莫大な費用がかかることが想像できますが、お父さんや2人のお姉さんのサポートもあり、今までスケートを続けて来られたのでしょう。坂本花織選手もそんな家族の支えに感謝し、頑張ることで恩返ししてきたようです。

13歳まで水泳を習っていた!辞めた理由が面白いと話題に!

figure_lov25さん(@marin_shoma17)がシェアした投稿

フィギュア選手として活躍している坂本花織選手ですが、実は最初からスケート1本でやってきたのではなく、水泳も長いことやっていました。

水泳を始めたのはスケートを始めた年齢と同じく4歳の頃。お姉さん2人も水泳を習っていたのでその影響もあったのでしょう。当時はスケートよりも水泳の練習が多く、水泳週5回、スケート週3回というスケジュールだったようです。1週間は7日しかないので、両方の練習が入っている日もあったのですね。

幼いながらハードスケジュールだった坂本花織選手ですが、遊べないことで練習が嫌いになることはなかったんだそう。本当に努力家で頭が上がりませんね。

長年スケートと両立してきた水泳ですが、それをやめることを決めたのは中学2年生の時。水泳でも結果を出すようになった坂本花織選手は、選手コースにいくかどうか決めなければいけませんでした。結局選んだのは水泳ではなくフィギュアだったのですが、その理由が坂本花織選手らしいというか、面白いと話題になっています。

坂本花織選手が言う水泳を辞めた理由はこちら。

・水中にいるのが苦しい
・吸いたいときに普通に息を吸いたい
・水中だとずっと潜ってないといけない

なるほど。それは確かにそうですね。でもそれって最初の段階から分かっていたことでは!?とつっこみたくなる気もします。しかし、こういう思いを抱えながらも、長年辞めずに水泳を続けたのはさすがですね!

坂本花織の性格は?

いつもニコニコしているのが印象的な坂本花織選手ですが、自他ともに認めるとても明るい性格をしていて、誰かがボケたらすかさずツッコみを入れるなど、関西人らしいところも見られます。

そしてアスリートらしく負けず嫌いで努力家。良い得点が出た後に思いっきり喜んでいる姿を見ると、自分の気持ちにとても素直なんだなとも思いますね。一方で飽きっぽい一面もあるらしく、それでもフィギュアを続けられたのはやはり家族の存在が大きいようです。

また、趣味がお菓子作りという女の子らしいところもあります。中でもガトーショコラが得意なんだとか。ガトーショコラって結構手作りするのが大変だしうまくいかなかったりするので、得意だと言えるのは同じ女性として羨ましいですね。

元気で明るい坂本花織選手は、こういった人柄から愛されるキャラクターだなと思います!

坂本花織のアメリがかわいいと話題に!衣装や振り付けに大注目!

ringさん(@ringrangrung2015)がシェアした投稿

平昌オリンピック出場権を勝ち取った全日本選手権では、フランス映画「アメリ」の楽曲で演技を行いました。この時の衣装や振り付けが話題になっているのです。

レースが施された印象的な赤色の衣装は背中が大胆に開いていてとても素敵です。映画「アメリ」の主人公も赤色のカーディガンを着ていますから、そのイメージに合わせたのかもしれませんね。以前「アメリ」を踊った時の衣装は落ち着いた緑色をしていたのですが、今回の赤い衣装は演技も映えてより良くなっています。

「アメリ」では独特な振り付けでも注目を浴びました。この振り付けを担当したのはフランス人のブノワ・リショーさんです。もともとアイスダンスの選手だったブノワ・リショーさんは、「アメリ」の世界観を独自の表現でフィギュアスケートの振り付けとして再現しました。

ブノワ・リショーさんの考える振り付けはとても美しいことで評判なのですが、それだけに難易度も高いようです。しかし、それでも完璧に踊りこなす坂本花織選手ですから、日本ならず海外からも人気が出るのは当然のことですね。

坂本花織はシスメックスと所属契約!三原舞衣も!

@skater.mao_222がシェアした投稿

坂本花織選手はこれまで神戸FSCが所属先でしたが、2017年10月にシスメックス株式会社と所属契約を結ぶことになります。シスメックス株式会社は神戸市に本社を持つ企業で、検体検査に必要な機器や試薬、ソフトウェアの研究開発、製造、販売、さらにはサービスやサポートなども行う総合メーカーです。

坂本花織選手と同じく、神戸市出身のフィギュアスケーターである三原舞衣選手もシスメックス株式会社と所属契約を結んでいます。

三原舞衣選手は浅田真央さんに憧れてフィギュアスケートを始めました。年齢は坂本花織選手の1つ上で1999年8月22日生まれです。世界大会でも活躍を見せ、ハイレベルのスケートと演技力に安定感があることで高評価を受けています。平昌オリンピックの出場有力候補でもありました。

坂本花織選手はライバル選手は誰かと聞かれた時に、三原舞衣選手だと答えています。出身が同じということもあり、昔から表彰台争いをしていたようですね。しかし、2人はライバル関係ではありながらも、普段は一緒に遊びにいくこともある友人同士。いい関係を築いているのが分かります。

自分たちの故郷・神戸を拠点とする素晴らしい企業に所属することになったことは、2人にとっても喜ばしいことだと思いますし、シスメックス株式会社と契約を結んだことで、これからの競技活動の環境がより良いものになると考えられます。さまざまなサポートを受けながら、今後も2人には大いに活躍してほしいものです。

樋口若葉や本田真凛との関係は?

Petite Chenさん(@petite_vie__)がシェアした投稿

坂本花織選手と同世代の女子フィギュアスケート選手には、樋口若葉選手や本田真凛選手がいます。この2人とはどのような関係なのでしょうか。

最近の話題では、坂本花織選手と樋口若葉選手が平昌オリンピック出場の最後の1枠を争ったことが有名な話。実力では樋口若葉選手が坂本花織選手を上回っていると言われていたのですが、2人の命運を分けたのは全日本選手権でした。

坂本花織選手はこの時見事にノーミスで終了。キレのあるジャンプやスピード感のある演技で高得点をマークします。一方の樋口若葉選手は冒頭のダブルアクセルをシングルアクセルにしてしまう痛恨のミス。これが評価に響いてしまったようで、平昌オリンピック出場権を得られませんでした。

プライベートで2人の仲がどうなのかという情報は見当らなかったのですが、競技で上位を争うライバル関係であることは分かりますね。

本田真凛選手についても、坂本花織選手との関わりとして取り上げられている話はありませんでした。どうやら本田真凛選手は同じフィギュア選手ではなく、卓球の伊藤美誠選手と仲が良いようです。

同世代の女性同士で同じ競技をしていると、どうしても嫉妬心や色々な面で悔しい思いが強くなり、すべての選手と仲良くなることはなかなか難しいのかもしれませんね。

平昌オリンピック出場で知名度が急上昇し、日本全国から期待が寄せられる坂本花織選手。ライバルたちと切磋琢磨しながらこれからも頑張ってほしいものです。