坂口憲二の2018年現在の最新情報!難病で通う病院は?嫁や子供の噂!

Maki👻さん(@rinkom_mkk)がシェアした投稿

坂口憲二は難病「特発性大腿骨頭壊死症」!活動休止で事務所を退所も!

ワイルドさが魅力の坂口憲二さんですが、2014年に休業してからめっきりテレビで見かけることはなくなってしまいました。

そしてとうとう2018年3月31日に難病の「特発性大腿骨頭壊死症」が原因のため芸能活動の無期限休止を発表。2018年5月末には事務所も退所し、現在はリハビリに専念しているとのこと。

坂口憲二さんの気になる病状などを徹底的に調査してみました。

坂口憲二のプロフィール、父は坂口征二

あらきさんさん(@arakisan.19790914)がシェアした投稿

名前 : 坂口憲二
生年月日 : 1975年11月8日
年齢 : 42歳(2018年6月現在)
出生地 : 東京都世田谷区
血液型 : A型
身長 : 185cm
職業 : 俳優
所属 : ケイダッシュ

坂口憲二さんは元々は「MEN’S CLUB」という雑誌でモデルとして活動していました。それと同時に、1999年にテレビ朝日のドラマ「ベストフレンド」に出演し、俳優として更に活躍の幅を広げたのです。2003年には「新・仁義なき戦い-謀殺-」で映画初出演を果たしました。

得意なことは、英会話とサーフィン。高校を卒業したあとに大学受験を相次いで不合格になった坂口憲二さんは、父親と交流のあった人物に勧められたアメリカ合衆国私立大学であるハワイ東海インターナショナルカレッジに進学し、本場の英会話とサーフィンを学んだのです。

坂口憲二さんの父親は「世界の荒鷲」のニックネームで活躍していた坂口征二さんで、昭和期のプロレスを沸かしました。坂口憲二さんは俳優で活躍していますが、柔道2段の腕前を持つなど格闘技に精通しており、兄の坂口征夫さんも総合格闘技やプロレスで活躍している格闘家です。

最近見ない坂口憲二が難病で通う病院は?

TPKさん(@tpk_booyah)がシェアした投稿

病名は突発性大腿骨頭壊死症

2014年6月、坂口憲二さんは体調を崩して仕事を一時期休養していました。その時の症状は、右の股関節に水が溜まってしまい、軟骨や関節が損傷しているかもというものでした。

この症状は、股関節を動かすスポーツを頻繁に行う人に起こりやすいのだそう。2014年9月にナレーションの仕事で復帰したものの、週刊誌に掲載された彼の姿は、松葉杖をついていました。

坂口憲二さんの病名は厚生労働省が特定疾病として指定されている「突発性大腿骨頭壊死症」というものです。これは太ももの骨の一部に血が行き渡らなくなることで腐ってしまう、という恐ろしい疾病で未だに治療法は確立されていないそうです。

どこの病院に通っているのか

手術をして人工関節に交換するとしても、長期的なリハビリ期間が必要です。坂口憲二さんが治療を受けている病院は公表されていないため詳しいことは分かりませんでした。

しかし関東近郊で「突発性大腿骨頭壊死症」などの難病治療を行っている病院は東京大学病院や徳州会グループの2つに絞られます。治療を受けている病院がどちらかは分かっていません。他の地域の病院で治療している可能性もあります。

突発性大腿骨頭壊死症に苦しめられているのは坂口憲二さんだけではなく、ケツメイシのRYOJIも同じ症状で現在治療中なのだそうです。治療に専念し、また俳優としてメディアで活動して欲しいですね。