アイスホッケー小野粧子は結婚している?出身高校・大学や子供の有無を調査!

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スマイルジャパンとして平昌オリンピックへ臨む最年長選手の小野粧子

小野粧子(おのしょうこ)はアイスホッケーのスマイルジャパン(日本代表)のメンバーとして選出されています。2017年の2月には香港のチームとの決勝リーグ第3選で46対0という大量得点で勝ち、そのうち6得点を叩き出したのが小野粧子です。

しかもチームの中では36歳(2018年2月現在)と最年長。1度は代表から身を引き、7年のブランクがありながら「氷上の格闘技」と言われる競技に戻った小野粧子。それほどまでに駆り立てるものはなんなのか、通っていた学校、私生活まで調べていきます。

平昌オリンピック出場!アイスホッケー小野粧子のプロフィールを紹介

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名前:小野粧子(旧姓:二本柳)
誕生日:1981年9月5日(36歳)(2018年2月現在)
出身地:北海道旭川市
身長:158cm
所属:フルタイムシステム御影グレッズ
ポジション:フォワード(FW)

小野粧子は高校2年生のときに長野オリンピック代表候補となりましたが、本番では残念ながらメンバーにはなれませんでした。

それから2018年まで、3度の冬季オリンピックを迎えましたが、日本代表として参加はしていません。2010年のバンクーバーオリンピックの予選では最終戦の中国戦で破れ、代表から身を引いた小野粧子。

結婚し、夫がコーチをつとめるチーム「フルタイムシステム御影グレッズ」で若手の指導にあたりながらプレーをすることに。そこでの経験がまた現役に戻るきっかけとなりました。

小野粧子が通っていた中学・高校・大学を紹介!

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小野粧子は旭川広陵中学、立命館慶祥高校を経て日体大女子短期大学体育学科を卒業しています。立命館慶祥高校からは同じ日本代表選手の足立友里恵が出ています。

小野粧子は高校の時に長野オリンピックの代表候補になりましたが、本選ではメンバーになれず悔しい思いをしました。

さらに、2004年トリノオリンピック予選のこと、ロシア戦で引き分けでも五輪出場という局面でパスをシュートできませんでした。その光景は今でも思い出すと悔しくて眠れなくなる、と小野粧子は語っています。その光景があったからこそ、代表メンバーへの復活に繋がったのでしょう。