俳優・岡田英次の妻や息子は?フランス語が話せた?牢獄の花嫁など出演番組紹介

昭和を代表するイケメン俳優の一人である岡田英次さんは、和製ジャンマレーと呼ばれるほど日本人離れした顔立ちが特徴的でした。亡くなってから20年以上経ちますが、昭和の名優として今も多くの人の記憶に残っているようですね。

岡田英次のプロフィール!身長や出身大学は?

岡田英次
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生年月日:1920年6月13日
没年月日:1995年9月14日
出身地:千葉県銚子市
身長:166cm
出身大学:慶應義塾大学経済学部
デビュー作品:花の素顔

千葉県銚子市に生まれた岡田英次さんは1946年に村山知義さんの第2次新協劇団に入団し、1949年の映画花の素顔でデビューしました。翌年に出演した映画また逢う日まででは、映画史に残る名シーンとも言われる、久我美子さんとの窓越しのキスシーンを演じ注目を浴びました。

所属していた新協劇団が分裂した後に自身で劇団を設立しますが、その後はフリーとなります。フリーになった後も話題作への出演依頼は途切れることなく続き、1959年には日本とフランスの合作映画にも出演し、世界的に知られる俳優となります。

身長166センチと男性としては小柄とも言える体格ですが、彫り深い顔立ちのせいか演技力のせいか小さく見えることはなく、大きなスクリーンでもしっかりと存在感を示せる俳優だったようです。

岡田英次が結婚した妻(嫁)はどんな人?

岡田英次
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岡田英次さんは女優の和田愛子さんと結婚し、子供をもうけています。出演作品は1957年公開の純愛物語、1956年公開の天国はどこだの2本でこの作品以降は女優活動をしたという記録が残っていません。

グループテルケルという演劇グループを夫の岡田英次さんと主宰していて、自宅が稽古場にもなっていたようです。岡田英次さんの死後は妻と息子の二人で暮らしていましたが、現在は和田愛子さんも亡くなり息子さんだけが暮らしています。

ただ、演劇関係者が夫妻をしのぶ会などで不定期に集まることもあるようで、時折夫妻との思い出話を綴る演劇関係者のブログやエッセイなどを見かけることもあります。