かわいいと話題!モーグルの住吉輝紗良の高校や彼氏の噂について調べてみた!

五輪出場ならずも前向きな住吉輝紗良の素顔を知りたい!

平昌オリンピックのフリースタイルモーグル選手発表では、残念ながら住吉輝紗良さんはワールドカップ19位だったので選考基準を満たせなかったようです。ポジティブスピリットの持ち主なので全日本大会や、次のオリンピック出場を目指して再出発しています。

そんな輝いている住吉輝紗良さんのキラキラ度合いを調べてみましたので、お時間の許す限りお付き合いください。

モーグル住吉輝紗良のプロフィールを紹介!

住吉輝紗良 (すみよし きさら)
生年月日:2000年3月8日
出身地:北海道倶知安町
中学校:倶知安中学校卒業
高校:倶知安高校在学中(2018年2月現在)

小学6年の時はすでにJOCジュニアオリンピックカップで前走をされていたそうです。コース試走した時点でジュニアオリンピック優勝選手だった方の総合得点をグンと上回っていたという逸話の持ち主。

住吉輝紗良さん登場の鮮烈度合いがまるでドラマの主役級。この場にいた方達はそれぞれ良い刺激になったかもしれません。

全日本で3位になったのが中学3年生の頃だったので周囲の期待はさらに高まったことでしょう。こうして住吉輝紗良さんの快進撃が始まりました。その結果を見ていきましょう。

モーグル経歴

2015年
・JOCジュニアオリンピックカップ優勝
・全日本フリースタイルスキー選手権大会モーグル3位

2016年
・JOCジュニアオリンピックカップ優勝FIS
・ワールドカップデュアルモーグル16位
・全日本フリースタイルスキー選手権大会モーグル4位

2017年
・冬季アジア大会デュアルモーグル4位
・FISワールドカップモーグル19位
・全日本フリースタイルスキー選手権大会デュアルモーグル優勝
・JOCジュニアオリンピックカップ優勝

2018年
・FISワールドカップ(W杯)モーグル予選19位

後悔が生んだ?得意のカービングターン!

住吉輝紗良さんはモーグルを初めてから、最初の頃の試合をとても反省していたようです。ずっと同じコースでの練習しかしなかったため、惨敗した ことを後悔していました。普段と違うコースをまったく読めなかったようです。

色々なコースを経験せずにいたため結果は悔しいものでした。才能だけでなんとかなるという自分へのおごりで失敗したことを悔やむだけではなく、次へ活かそうと奮闘しました。

たとえどんな状況でも臨機応変に対応できることを理想として今でも努力を重ねています。ソフトな滑りが持ち味の住吉輝紗良さんですが、カービングターンが得意なのは有名です。そのカービングターンが上手くいくと全てが順調だそうです。

カービングターンとは80年代より前から存在するターンの技術のことです。コントロールできるスピード範囲が広くズレを最小限にしていく。彫るように滑りながら回転弧がどんな感じなっても関係なく、極力ターンのスピードを落とさないように滑るテクニックだそうです。

滑り良し悪しを決めるバロメーターがカービングターンなのかもしれませんね。そんなモーグルの素晴らしい経歴をお持ちの住吉輝紗良さん。どのような素顔か覗いてみましょう。