かっこよすぎる声とダンスが人気の三浦大知の顔はイケメン?嫁はどんな人?

ダンサーや歌手として圧倒的な実力を持ち合わせている三浦大知さん。今回は、そんな三浦大知さんの顔の評判や嫁について紹介します。三浦大知さんの魅力を改めて実感してください。

三浦大知のプロフィール、子供時代は「Folder」のメンバー

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生年月日:1987年8月24日
出身地:沖縄県
血液型:AB型
身長:175センチ

三浦大知さんは幼少期からダンスや歌に興味を持っており、母親に連れられ、6歳ごろからダンススクールに通うようになります。その後1997年に沖縄アフターズスクールに所属することになった三浦大知さんは、ダンスボーカルグループ・Folderのメンバーとして芸能活動を開始します。

FolderではDAICHIとしてメインボーカルを担当していた三浦大知さん。当時9歳という年齢にも関わらず、圧倒的な歌唱力とダンスセンスを持っており、シングル「パラシューター」を発売後、一躍注目を集めるようになります。しかし、2000年頃から三浦大知さんは変声期に突入。Folderの活動を1年ほど休業することになります。

ソロデビュー後の三浦大知さん

三浦大知さんが休業に入った後のFolderは、女性メンバーだけのFolder5へと改編したため、三浦大知さんは2005年にソロでシングル「Keep It Goin’On」を発売。ソロデビューを果たします。ソロになった三浦大知さんは、すぐに現在のような人気が出たわけではなく、最初は地道にライブ活動を積んでいきます。

そして徐々に実力が世間に認められるようになり、2012年には初の日本武道館公演を開催するまでに。音楽番組やバラエティ番組へも出演するようになった三浦大知さんは、2017年にはNHK紅白歌合戦にも初出場を果たします。

三浦大知の顔の中で目が苦手と言われる理由!イケメンの意見も!

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三浦大知さんは、キレのあるダンスと力強くも優しい歌声が魅力的。しかし、世間ではそういったダンスや歌声の実力ではなく、見た目の印象が気になっている人も多いようです。確かに三浦大知さんは、世間一般でいうイケメンというわけではなく、特徴的な顔立ちをしています。

三浦大知さんの顔で印象的なのは、大きな目ではないでしょうか。しかし、少し離れ目なので、三浦大知さんの顔が苦手だと感じる方もいるようです。三浦大知さんはとても優しい表情をしているのですが、顔のタイプは人それぞれなので、苦手だと感じる方がいても仕方がありません。

一方、三浦大知さんがイケメンだと感じている方ももちろん存在します。このイケメンというのは顔立ちのことだけでなく、三浦大知さんのすべてを見てイケメンだと評価している方も。三浦大知さんのことをよく知っている方は、顔だけですべてを決めつけていないのです。

三浦大知さんの真の魅力

三浦大知さんのライブに足を運んでいたり、映像などで三浦大知さんのダンスや歌をじっくり見て、聞いてとしている方は分かると思いますが、三浦大知さんのダンスはセクシーで色気があり、男らしさも感じるのです。また、歌声は伸びやかで繊細。それでいて力強さを感じ、胸に響いてくるのです。

これだけの魅力があれば、顔立ちの良し悪しなどはそれほど気にならないのではないでしょうか。

三浦大知の嫁はどんな人?子供はいる?

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三浦大知さんは、2015年の1月1日に一般女性との結婚を発表しています。三浦大知さんの嫁はとある会社の社長令嬢といわれており、もともと付き合いのあった社長との食事会で娘である現在の嫁を紹介されたのがきっかけで知り合ったそうです。三浦大知さんの嫁は一般人のため、画像などは出回っておりませんが、女優の北川景子さんに似ているとの噂もあり、かなりの美女であることが想像できます。

結婚翌年の2016年には、三浦大知さんと嫁との間に第1子となる男の子が誕生。三浦大知さんは無事に出産が終わってからファンに報告しようとしていたようなのですが、出産間近となる臨月で、突然週刊誌に嫁が妊娠していることを報道されてしまいます。

その後、三浦大知さんは自身のインスタグラムでファンへ嫁が妊娠している事実を報告。その報告から数日たった2016年12月9日には、第1子となる男の子が無事誕生したことを報告しています。

イケメンすぎる声とかっこよすぎるダンスの秘密!紅白へも出場

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三浦大知さんは、Folder時代から歌唱力に定評があったのですが、その歌声は実力を増していき、現在とどまるところを知りません。三浦大知さんは歌いながら激しいダンスをしていますが、基本的にはヘッドセットマイクを使わず、ハンドマイクを使うことにこだわっています。これはマイクの使い方で歌に深みが出るという理由があるそうです。

三浦大知さんの歌は音程も正確で声量も抜群。歌で楽曲の世界観を存分に表現して見せます。その表現力には自分の気持ちが伝わるように歌うのも大切だといいますが、三浦大知さんは想いの強さを調節することも忘れておらず、リラックスすることも必要だと考えているようです。

三浦大知さんの歌が多くの人たちの心に響くのは、ただ思いのままに歌うだけではなく、どのようにすれば聞く人の気持ちを掴めるのか、表現力が豊かになるのか、そういった細かいところまで考えて歌っているからなのかもしれませんね。

紅白で披露した無音シンクロダンスがすごい!

また、ダンスに関しても、日本で三浦大知さんの右に出るアーティストはいないのではないかと思うほど、三浦大知さんは常に完璧に仕上げてステージに臨んでいます。三浦大知さんのダンスで特に注目を集めているのは、「無音シンクロダンス」と呼ばれるものです。

これは歌の感想で無音の部分を作り、頭の中のカウントだけでダンサーたちと息の合ったダンスを披露するというもの。三浦大知さんの「歌にアカペラがあるように、ダンスにもそういうものがあっていいのでは」というひらめきから生まれたそうです。

2017年にNHK紅白歌合戦に出場した際にも、三浦大知さんはこの「無音シンクロダンス」を披露しています。このときベストな映像を撮影するため、三浦大知さん自身がカメラをチェックし、振付を修正しながら本番に臨んだようです。紅白歌合戦で初めて三浦大知さんのパフォーマンスを見た方は、あまりの表現力に驚いたのではないでしょうか。

三浦大知さんは今後も輝き続ける!

このように、三浦大知さんは歌やダンスにかける思いが真剣で、いつも熱心に上を目指し続けているのです。今後も三浦大知さんは唯一無二のアーティストとして活躍すること間違いなし。応援していきましょう。