相澤病院所属の小平奈緒は看護師なの?彼氏や結婚の噂も調査!

小平奈緒が相澤病院の所属になっているわけ、高校はどこ?

2018年の2月に平昌で開催された冬季オリンピックで、感動的な名場面を残した小平奈緒。所属が相澤病院と、金メダルの選手にしては所属が有名企業ではないことに疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。そこには小平奈緒の信念が隠されていました。

また小平奈緒の中学、高校、大学での活躍、そして気になる彼氏や結婚の噂など、さまざまな気になる情報について調べたので紹介していきます。

小平奈緒のプロフィールを紹介!

名前:小平奈緒(こだいらなお)
生年月日:1986年5月26日
年齢:31歳(2018年2月現在)
出身地:長野県茅野市
身長:165cm
体重:60kg
種目:スピードスケート
所属:社会医療法人財団慈泉会相澤病院スポーツ障害予防治療センター
あこがれの選手:シンディ・クラッセン(カナダ)

小平奈緒のスケート歴は3歳から始まりました。父親の小平安彦に長野・上諏訪のリンクに連れて行かれ、親戚から譲られたスケート靴を履き遊んでいたのですが、そのうちにちゃんと歩き1周滑り始めたとのこと。

また、父親は思春期になるとなかなかそういう機会が訪れないと思い、小平奈緒を連れ地元のさまざまな山に登りました。週末の朝に登っては昼食までには家に戻るという、スケートのための訓練でした。

小平奈緒は登りも下りも登山客を走りながら抜き去りました。先を読みながら石や岩の上を飛び、その姿をスケートでバランスを取るのに似ている、と父親は感心しながら見ていたそうです。そして父娘の登山は中学生になるまで続きました。

小平奈緒が小学校5年生のときに地元、長野でオリンピックが開催されましたが、そのときにはもうしっかりオリンピックに出るという目標を決めていました。小学校の卒業文集には「五輪選手になる」と書いており、そこには「なりたい」ではない意志の強さを感じることができます。

小平奈緒はなんで相澤病院所属なの?看護師をしてるとの噂が!

小平奈緒の所属が相澤病院になっているのですが、これはどうしてなのでしょうか。スケートなど冬にしかできないスポーツは期間が限られてしまうので、スポンサーにつく企業は少ないようです。

小平奈緒もその1人で、信州大学4年時の2008年、卒業間近だというのに就職先が決まっていませんでした。そのため朝日新聞の取材を受けながら「(朝日新聞に)雇ってください、このままではニートスケーターになってしまいます」と冗談交じりに言ったそう。

結局就職が決まらずに卒業しましたが、同年4月に相澤病院に就職が決まりました。リハビリや治療でお世話になったという縁があったのですが、病院にとってはあまりメリットはありませんでした。しかし、理事長が地元の選手を応援したいということで就職できたそう。

現在(2018年)も相澤病院に籍を置いている小平奈緒。一応スポーツ障害予防治療センターのスタッフという面目ですが、実際は「長期出張」扱いで競技に専念しているようです。

世界的に有名になった小平奈緒にはスケート部を持つほかの企業からの誘いがありましたが、苦しいときにも成績ではなく夢を応援してくれた、という恩に報いるために今でも相澤病院所属となっています。