怪獣総進撃の主役小林夕岐子が出演した映画やドラマ!現在は何を?

ウルトラセブン『アンドロイド0指令』にてアンドロイド少女ゼロワン役で人気に

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小林さんのゴジラ映画主演のきっかけになったと言える作品がウルトラシリーズの第3作、ウルトラセブンです。

小林さんの役どころは1話のみの登場でしたが、身長158センチの彼女が2メートルのアンドロイド少女ゼロワン役というギャップと、金髪の髪型や印象的な演技がドラマを見た人に強烈なインパクトを放ち、結果現在も小林さんが出演しているウルトラセブン第9話のアンドロイド少女ゼロワンが伝説として語り継がれているのです。

youtubeにも当時の映像がアップロードされていますが、現在もなお再生回数が伸び続けていて彼女の演技力が現代の特撮ファンにも支持されている事がよくわかります。

この配役が無かったら小林さんのゴジラ映画の主役の話も幻のまま終わっていたかもしれませんよね。
本当にアンドロイドのような台詞や演技力は今見ても素晴らしいの一言に尽きます。

小林夕岐子の現在は?

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小林さんは1974年に病気を理由に引退をしています。何の病気なのかは公表していませんが、仕事に支障をきたす病気だったことは間違いありません。

引退後はテレビ出演もなくなり、完全に芸能界から姿を消してしまったと沢山の小林さんのファンは悲しみの言葉を口にしていました。

ところが引退発表から31年後の2004年、『ウルトラ情報局』に出演しています。この出来事に小林さんのファンは驚きとおかえりなさいの声で彼女の1度きりの復活をお祝いしたのです。

この出演後は再びメディアから遠ざかっていましたが、2016年5月『決戦!南海の大怪獣』のリバイバル上映が行われ、その際トークショーのゲストとして招かれたのがこの作品にサキ役で出演していた小林夕岐子さんでした。

トークショーでは同作の思い出話はもちろん、初主演映画の当時の苦労や印象に残っていることを話しながらファンの方々を楽しませていました。

現在は女優業から離れつつも、トークショーなどには出演されているようですね。上品な言葉選びがとても印象的で、昭和の名女優という言葉がぴったりな小林さんは今もなお素敵に年齢を重ねています。