怪獣総進撃の主役小林夕岐子が出演した映画やドラマ!現在は何を?

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個性派女優!小林夕岐子の素顔が知りたい!

これまでに演じた役はアンドロイド役や幽霊役などが多く、その役柄からミステリアスな印象が強い実力派女優の小林夕岐子さん。

女優としての彼女はもちろん、彼女のプライベートな部分や短い女優人生の中で彼女が残した作品の人気に迫りながら、今もなお根強い人気を持つ彼女の秘密に迫ります!

【画像あり】小林夕岐子のプロフィール!身長や年齢は?

昭和の名女優にも引けを取らない美貌で日本の映画界を駆け抜けた小林夕岐子さん。

特にウルトラセブンの第9話にて『アンドロイド少女ゼロワン』役で一気に注目を浴び、放映から数十年経った今もなお特撮ファンの間では伝説の配役として語り継がれています。

およそ9年という短い女優人生の中でも、これほどまで見る人に印象を残し続けた小林夕岐子さんの出演作や現在はどうしていらっしゃるのか気になる人も多いはずですよね。

本名は小林由木子さん。1946年10月6日生まれの現在71歳。東京都出身です。身長は158cmと、当時の女優としては抜群のプロポーションを持っていた小林さん。まさに女優になるために生まれてきたような感じがします。

昭和の大スター、水島道太郎と元タカラジェンヌの母を両親に持ち芸能一家の中で育ちますが、小林さん自身は高校を卒業した時点で、芸能活動にあまり興味がなく学業優先で芸能プロダクションからのスカウトも断っていたと言います。

挫折人生から女優の道へ歩み出す

ところが大学受験失敗後、浪人を機に芸能界へ足を踏み入れる事を決意します。その時スカウトをした東宝のオーディションにて合格し、東宝俳優養成所6期生として19歳から芸能活動をスタートさせます。

その後1966年に公開された加山雄三の主演映画、『お嫁においで』のウェイトレス役で映画デビューを果たします。

それをきっかけに『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』や『ゲソラ・ガニメ・カメーバ決戦!南海の大怪獣』(ともに1970年公開)など、数々の話題作に出演しています。オーディションを受けた当時は、小林さん自身も後に語り継がれている名女優になる事は想像もしていなかったかもしれませんね。