レジェンド葛西紀明の妻レイチェル(張磨怜奈)が気になる!子供についても調べてみた!

レジェンド葛西紀明!一体どんな人物?

レジェンドこと葛西紀明選手はスキージャンプで8度もオリンピックに出場しています。けがや困難を乗り越えながら挑戦を続ける姿はまさにレジェンドと呼ぶのにふさわしい人物ですね。

今回は葛西紀明選手を詳しく知るため、様々な情報を集めました。基本的なプロフィールから葛西紀明選手の家族についても紹介しています。

レジェンド葛西紀明は年齢45才で平昌に出場!

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生年月日:1972年6月6日(45歳)
出身地:北海道上川郡下川町
身長:177cm
体重:62km

葛西紀明選手はスキージャンプが盛んな下川町で生まれました。地元には嶋宏大選手や岡部孝信選手らがいました。葛西紀明選手がスキージャンプを始めたのは9歳ごろ。スキーを滑っている横にあったジャンプ台に興味をもったことがきっかけで、飛んでみたいと思うようになったとのことです。

スキージャンプを始めるとすぐに才能を発揮し、数々の大会で優勝を重ねます。中学3年生の頃にテストジャンパーをつとめた際には、その大会で優勝した選手の飛距離を上回るジャンプを見せるなど、この頃から逸材として注目を浴びていました。

高校に入ってからはワールドカップにも初出場を果たします。このとき16歳6カ月だったのですが、当時の史上最年少記録でした。その後は国際大会での初優勝も経験し、世界にも葛西紀明という名をとどろかせていきます。

8度のオリンピック出場経験

葛西紀明選手は今までに8度のオリンピックを経験しています。初出場はアルベールビルオリンピック、2度目がリレハンメルオリンピック、3度目が長野オリンピック、4度目がソルトレークシティーオリンピック、5度目がトリノオリンピック、6度目がバンクーバーオリンピック、7度目がソチオリンピック、そして8度目は45歳で出場を果たした平昌オリンピックです。

年齢を重ねてもあきらめずに挑戦し続ける姿に感動しますね。私たちに勇気を与えてくれる存在です。

2014年に結婚!嫁はレイチェルこと張磨怜奈!

 葛西紀明選手はすでに結婚していますが、結婚したのは2014年の2月です。意外と独身時代が長かったようですね。奥様の名前は張磨怜奈さん。北海道出身で、葛西紀明選手よりも13歳年下の若妻です。2人の出会いは2010年のバンクーバーオリンピック後。知人を介して知り合ったとのことです。

奥様は料理上手な上にタイ古式マッサージ師の資格まで持っています。大会前には減量を考えた料理のメニューを考案するなど、アスリートの奥様として最高といえるのではないでしょうか。結婚式の写真がネット上にあがっていますが、とてもきれいで清楚な印象の女性です。

葛西紀明選手が奥様にプロボーズしたのはソチオリンピックでメダルを獲得した夜です。奥様は日本にいたのですが、電話をかけて「結婚しよう」とプロポーズしたんだとか。

パートナーがメダルを獲得したことだけでもすごく嬉しいと思いますが、それと同時にプロポーズをされるなんて感動しますね。とてもロマンチックです。

それから葛西紀明選手は奥様のことをあだ名で呼んでいるみたいですね。そういうところからも2人の仲が良いことが良く分かります。奥様のあだ名はレイチェルだと言われていたのですが、一説によるとレイチェルと呼んでいるのは葛西紀明選手のお姉さまで、葛西紀明選手は奥様のことをレーチェと呼んでいるみたいですね。どちらにしても可愛らしいあだ名で微笑ましくなります。

一方、奥様の方は2人きりでいるときに葛西紀明選手のことをちゃまと呼んでいるようです。