子役から声優に転身した池田昌子の代表作は?メーテルやオードリー、綾鷹のCMまで!

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メーテル、ヘプバーン、可憐ボイスの池田昌子。

メーテルの声は、池田昌子さんが演じるために生み出された!?奇跡のソプラノボイスの持ち主である池田昌子さんのプロフィール、アニメ、吹き替え、ナレーションの代表作品をご紹介します。

メーテル秘話、子役からの転身、野沢雅子さんとはどんな関係なの?盛りだくさんでお伝えしたいと思います。お時間の許す限りご覧ください!

声優・池田昌子のプロフィール!

名前:池田昌子(いけだまさこ)
生年月日:1939年1月1日
職業:声優・女優・ナレーター
出身地:東京府東京市小石川区
身長:154cm
体重:42kg
血液型:A型
声の音域:メゾソプラノ
所属事務所:東京俳優生活協同組合

池田昌子さんといえば銀河鉄道999のメーテルの声で有名です。原作者松本零士さんは、少年の初恋をファンタジックに描いたフランス映画わが青春のマリアンヌのヒロインマリアンヌが、メーテルの声のイメージだと考えていました。

実は池田昌子さんはそのマリアンヌの吹き替えをされていたんです!松本零士さんはとても驚いたというエピソードがありました。となるとメーテルの声は、池田昌子さんが演じるためにあった!と言っても過言ではないようです。

所属事務所についてでは、「劇団現代劇場」から、「ぐるぷだいこん」へ、そして「同人舎プロダクション」を経て、「東京俳優生活協同組合」に所属されています。

池田昌子の子役から声優になったエピソード!

幼少期は人見知りだったため、小学5年生に児童劇団ちどりに入団。1948年に映画風の子で子役デビュー。

風の子とは、川端康成氏に推賞された少年作家山本映佑の原作を山本嘉次郎が脚色演出した作品です。そして山本嘉次郎、本木莊二郎により設立された映画芸術協会の第1回作品でもあります。

舞台を中心に活動しながらNHKのラジオドラマ牛若丸で初主演を果たしました。

結婚後、声優活動におもむきをおきました。声優は俳優の仕事がない時に仕方なくやるような風潮あった当時、池田昌子さんは声優を立派な専門的職業と考えていました。

吹替なんて裏街道だ、と言うテレビドラマのプロデューサーに池田昌子さんは、裏街道で結構と開き直りながらもプライドを持っていたようです。

メゾソプラノの音域の声による演技からメーテルに代表される神秘的で芯の強いピュアな女性を演じられることが多いようです。