市川猿之助は舞台版ワンピースで骨折!?真相を徹底追求!

歌舞伎俳優の市川猿之助さんは「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」の公演中に事故で骨折しています。今回は、その事故の詳細や事故後の市川猿之助さんの状況について情報をまとめました。

市川猿之助がワンピースの舞台で骨折!

 

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市川猿之助さんは2012年6月に四代目市川猿之助を襲名した歌舞伎俳優です。市川猿之助さんはこれまで多くの歌舞伎に出演しているのですが、その中のひとつに「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」があります。

「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」は人気漫画「ONE PIECE」の世界観を歌舞伎の舞台で表現した話題作。この舞台で市川猿之助さんは「ONE PIECE」の主人公・ルフィと、ハンコック役を演じています。「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」はチケットが即完売するなど、とても人気がありました。

しかし、そんな「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」の公演中に事故が。市川猿之助さんが左腕を開放骨折する重傷を負ってしまったのです。この事故以降の公演は、市川猿之助さんの代役として尾上右近さんが出演し、ルフィとハンコック役を担当することになります。

詳しい事故の真相や怪我の程度は?

 

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「スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース」の公演で事故が起こったのは2017年10月9日の午後3時15分ごろ。その時舞台はカーテンコール中だったといいます。市川猿之助さんは花道で「せり」と呼ばれる舞台装置に乗って床下へ降りるところだったのですが、回転する装置に衣装の左袖とともに左腕が巻き込まれてしまったようです。

市川猿之助さんはそのまま身動きが取れない状態となり、スタッフ数人がかりで救出作業に当たったといいます。すぐに救急車やパトカーなども集まり会場は騒然。市川猿之助さんは都内の病院に運ばれ、外部に骨が飛び出す開放骨折と診断されました。全治6か月だったそうです。

市川猿之助さんはこの時の様子をのちに振り返っていますが、挟まった場所が数センチずれていたら首が飛んでいたかもしれないというかなり危険な状態だったんだそう。挟まった瞬間は「出家してお坊さんになろう」と、役者をやめる覚悟さえしていたようです。