卓球張本智和選手がよく言うチョレイの意味は?ちょろい?中国語や韓国語?

男子卓球界のホープとして注目を浴びる張本智和選手は試合中にチョレイという雄叫びを上げることでも知られています。特徴的な掛け声については良くも悪くも話題に上りますが、そもそもどんな意味があるのかについて調べてみました。

チョレイは卓球張本智和選手が使って有名に!試合中に使用されたときのエピソード

卓球選手が得点した時に上げる掛け声として有名なのは福原愛選手のサーですが、実は他の選手も様々な掛け声を出しています。これが張本智和選手の場合はチョレイというわけですが、以前にも同じ掛け声を出していた選手がいると言われています。

2000年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピックで2大会連続の金メダルに輝いき2014年に引退した馬琳は、張本智和選手よりも前からチョレイという言葉を使っていましたが、言葉自体が有名になったのは張本智和選手が使い始めてからです。

チョレイという言葉を張本智和選手が使い始めたのは、2013年の小学校4年生頃という父親の言葉もあることから馬選手の影響を受けたと考えても良さそうです。ただ、母親のインタビューでは幼稚園頃からチョレイと叫んでいたとも言われているので、いつごろから言い始めたのかはっきりしません。

小さい頃から何かを言っていたのは間違いなさそうですが、周囲の人がはっきり言葉として認識し始めたのは張本智和選手が多くの大会で好成績を残し始めてからなのでしょう。

チョレイと同時に後ろにのけぞるハリバウアーはスケートのイナバウアーが語源ですが、オーバーアクションとチョレイという掛け声の大きさに対してネットでも賛否両論があります。

また全日本卓球選手権の時には水谷隼選手が、うるさいので耳栓でもしますと冗談交じりに言っていたという話もあり、優勝した時にチョレイと言わなかったことが逆にニュースになるほど張本智和選手の代名詞と言える言葉として定着しているみたいですね。

チョレイは何語?ちょろい説や中国語や韓国語という噂の真相は?

日本人にはチョレイがちょろいという言葉に聞こえて対戦相手をバカにしているのではと感じる人もいます。また中国語で物や能力が出てくるという意味のチュライが元になっていると考える人もいるようです。言葉の響きが韓国語っぽいという人もいるので、チョレイという言葉のルーツが気になるところですよね。

ただ、本人が語ったところによるとチョレイという言葉に意味はなく、日本語や中国語といった特定の言語といったわけでもないようです。自分自身でもなぜチョレイと言ってしまうか戸惑うこともあるというくらいなので、思わず出てしまうといった感じでしょうか。