郷えい治の生い立ちを調査!死因やお墓は?

悪役を演じる機会の多かった郷えい治さんは55歳の若さで亡くなりました。日活全盛期には欠かせない役者であり、歌手ちあきなおみさんの最愛の夫としても知られています。ここでは、郷えい治さんの生い立ちから死因までの調査結果をご報告します。

郷えい治のプロフィール!身長や出身地は?

 

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本名:瀬川鍈治
生年月日:1937年5月29日
没年月日:1992年9月11日
身長:不明
出身地:大阪府大阪市
配偶者:ちあきなおみ
著名な家族:宍戸錠、宍戸開

大阪生まれの郷えい治さんの実兄は同じく俳優の宍戸錠さんです。正確な身長は不明ですが強面でヤクザや殺し屋などを演じさせると圧倒的な存在感を放つ役者で、共演者よりも大柄に見えることが少なくありませんでした。

日活を離れてからも数多くの映画やドラマに出演しますが1980年代前半には俳優業を引退しました。これは妻であるちあきなおみさんの個人事務所の社長兼マネージャーの業務を行うためと言われています。また、引退後の生活基盤として経営していた喫茶店は業界人のたまり場となっていたそうです。

映画 狂熱の季節で俳優デビュー郷えい治の生い立ち

 

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兄の宍戸錠さんは1954年に日活ニューフェイスとして映画デビュー、郷えい治さんも後を追うように1960年には日活映画の狂熱の季節で映画デビュー果たします。多くの作品で兄との共演を果たしていますが、日活がロマンポルノに転向したことをきっかけに他の作品にも出演し始めます。

出生地は大阪ですが父が事業で成功したため東京に移住、東京大空襲の際に実家が全焼して跡地は他の人に奪われてしまうという災難に見舞われます。

1973年には兄の紹介で歌手のちあきなおみと知り合い1978年に結婚、二人でトーク番組に出演するなど結婚当初から死別するまで仲の良い夫婦だったと言われています。郷えい治さんの本名は瀬川鍈治さんですが、これはちあきなおみさんの生家である瀬川家に婿入りしたためです。