ウルトラマン俳優・古谷敏の壮絶人生!人気俳優から会社破産の波乱万丈エピソード

子供たちに大人気だったウルトラマンシリーズの俳優として知られる古谷敏さんですが、人気絶頂の俳優人生から一家離散寸前の極貧生活までを体験した苦労人です。今回は古谷敏さんの波乱万丈な人生のエピソードをお伝えします。

スタイル抜群!古谷敏のプロフィール!身長や体重は?

 

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本名:古谷敏(ふるやさとし)
生年月日:1943年7月5日
出身地:東京都港区
身長/体重:180センチ/68キロ
学歴:東宝演劇学校
所属事務所:シンビンプロモーション
主な出演作品:ウルトラQ、ウルトラセブン
著書:ウルトラマンになった男

1943年生まれで2018年には75歳となる古谷敏さんですが、ウルトラマンシリーズ撮影当時の身長は185センチ、現在でも180センチあると言われているので、同年代の男性の中ではかなりの高身長です。この身長がウルトラマンのスーツアクターとして採用された理由でもあり、後のウルトラセブン出演にも繋がっています。

東宝演劇学校卒業後に東宝第15期ニューフェースとして東宝に入社後はしばらくエキストラとしての活動が続きましたが、1962年には吼えろ脱獄囚で正式に映画デビュー、1965年には業務提携していた円谷プロダクションへ出向となりウルトラQにゲスト出演することになります。

ウルトラマンのスーツアクターとしての苦労をねぎらう形で、次の作品となるウルトラセブンでは顔の見えるアマギ隊員として出演します。1968年にウルトラセブンが終了すると俳優業を引退、怪獣アトラクションショーの主催会社ビンプロモーションを設立しますが、後のバブル崩壊などで会社破産など波乱万丈の人生を送ることになります。

ウルトラセブンで名言「アマギ隊員がピンチなんだよ!」で話題に

 

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子供向けの番組と思われがちなウルトラセブンですが、実は日本の特撮ドラマ史上に残るとも言われる名場面、名セリフを残しています。それは、第48話と第49話として放送された史上最大の侵略内のアマギ隊員がピンチなんだよ!という名言で、大人になってから見ても号泣してしまう人は多いようです。

このセリフは自分がウルトラセブンであることを明かしたダンがアンヌ隊員にさよならを言い、引き止めようとしたアンヌ隊員に残した言葉です。アマギ隊員を思う気持ちと地球を救う使命感に燃えたウルトラセブンの願いが痛いほど伝わってくる名言と言えるでしょう。

この後の戦闘シーンもクライマックスに相応しい盛り上がりで名場面の連続、名言も限りなくある最高傑作のシリーズ最終話と言われています。