渥美清の死因は肺ガン!謎の多い晩年の私生活に迫る!

国民的映画とも呼ばれる男はつらいよで寅さんを演じた渥美清さんが亡くなって20年以上が経ちます。多くの人に愛された昭和の大スターではあるものの意外と晩年には謎が多いようです。今回は死因なども含めた渥美清さんの晩年の私生活に迫ってみましょう。

渥美清は孤独な人物だった!意外な私生活

 

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私生活を公表することを嫌っていたため、死が公表されるまで渥美清さんが独身だと思っていた人は多いようです。自宅以外に自分の仕事用としてマンションを借りていて家族と離れて過ごす時間も長かったと言われています。

映画関係者との飲み会なども全て欠席、自宅を知られないためにタクシーで帰宅する際も離れた場所で降りるなど徹底的にプライベートを隠していました。結婚式にも芸能関係者はほとんど招待せず、ひっそりと行われたようで結婚式の様子が写真で公開されたのも渥美さんの死後でした。

そんな渥美清さんですが長男がニッポン放送に入社した際には父親として入社式に出席しています。父親が俳優の田所康雄だということは入社時の書類に書いていたものの、それが渥美清さんだと思わなかったニッポン放送関係者を驚かせたとのことです。

長男が渥美さんの死後にインタビューに答えた記事によると家庭内DVが頻繁に行われていたとも言います。良い父親としての一面も持ちながら、仕事のストレスを家族に向けて発散していた面もあるようですね。

渥美清のお墓の場所はどこ?

 

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渥美清さんのお墓は新宿御苑から徒歩15分ほどの源慶寺にあります。渥美さんが生前に、死んでいくのは渥美清でも寅さんでもないと語っていたことから本名である田所家の墓としか記されていません。

それでも全国からファンがお参りに立ち寄るようでお供えやお花も絶えないようです。質素な生活を好んだ渥美清さんの性格がそのまま表れているお墓はごく普通の墓石、とく探さなければ見落としてしまいそうなほどですが熱心なファンがひっきりなしに訪れているためいつもきれいな状態が保たれているとも言われます。

肺ガンで死去した渥美清さんは死の間際までフーテンの寅さんであり続けようとしていたようです。最近は病気を公表する芸能人も増えてきましたが、渥美清さんは役柄の明るいイメージを壊さないために自らの病気を隠し通そうとしていました。まさに役者として死んでいったというところですね。