渥美清の死因は肺ガン!謎の多い晩年の私生活に迫る!

国民的映画とも呼ばれる男はつらいよで寅さんを演じた渥美清さんが亡くなって20年以上が経ちます。多くの人に愛された昭和の大スターではあるものの意外と晩年には謎が多いようです。今回は死因なども含めた渥美清さんの晩年の私生活に迫ってみましょう。

渥美清の葬儀は身内だけ、その理由がすごい!

 

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国民的大スターだった渥美清さんの葬儀は渥美さんの意向で身内のみの参列となりました。自分が痩せ細った死に顔を誰にも見せたくないので骨にしてから公表して欲しいというのが遺言だったそうです。

映画の撮影スタッフに伝えられたのは死の2日後、松竹から正式に公表されたのは死の3日後でした。家族以外にはスクリーンの中の寅さんのイメージをずっと持ち続けて欲しいと願った渥美清さんの願いは叶えられたということですね。

渥美清の若い頃はどんなだった?

 

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誰もが渥美清さんと言えば寅さんを思い浮かべるほど他の役柄についての印象がありませんが、これは寅さんのイメージを守るためにあえて仕事を選んでいたからのようです。

また子供の頃から病弱だったうえに片方の肺もなかったため、俳優としてデビューしてからも演技に制限がかかることがありました。若い頃から仕事とプライベートの混同はせず芸能人との付き合いもほぼ皆無、明るい印象の寅さんとは全く違う生真面目な青年だったと語る関係者は少なくありません。