阿藤快の死因はラーメンの食べ過ぎと噂が広まるも真相は?予兆は背中の痛み!

自宅での突然死で世間を騒がせた阿藤快さんですが、実は亡くなる前に予兆のようなものを感じていたとも言われています。今回は大好きだったラーメンが原因ではないかとも言われる死の真相に迫ってみました。

阿藤快の亡くなった理由(死因)は胸部大動脈瘤!突然死だった?

 

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阿藤快さんが亡くなったのは2015年11月14日ですが、この日は69歳の誕生日でもありました。発見したのは誕生日のお祝いメールを送っても返信がないことを心配した事務所スタッフと妹で、ベッドの中で眠るようになくなっていたそうです。

13日には仕事の打ち合わせのためメールをやりとしていたことから、11月14日に亡くなったと見られていますが一人暮らしだったため正確な死亡日時は不明です。自宅での病死ということで解剖が行われた結果、死因は胸部大動脈瘤破裂と判明しました。

胸部大動脈瘤破裂の主な原因と言われるのは高血圧で、動脈硬化になり血管が膨らんだ末に破裂、出血のために激痛を引き起こし呼吸困難に陥るとされています。

こうなる前に病院で治療を受ければ助かる可能性もあり、阿藤快さんは即死ではなかったと考えられています。ただ、数日前まで元気に仕事をしていたことは確かで、突然死と考えても間違いはないでしょう。

阿藤快は生前に身体の異常を訴えていた?背中が痛い

 

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死に至るほどの重病を患っていたわけではないものの、阿藤快さんは亡くなる数カ月前から背中の痛みを訴えていたと言われています。普段は仕事を断ることがないにもかかわらず、死の直前には仕事の際に嫌な顔を見せたり、丁重ながらも依頼を断ったりといった変化があったそうです。

最期の仕事となった舞台あいさつの後にも痛みが引かないということでマッサージを受けていたそうですが、これが死の予兆だとは思いもしなかったでしょう。

大動脈瘤破裂で体に痛みが出るのは珍しいことではなく、腫れた血管が周囲の臓器を押すことから背中や腰の痛みを訴える人は多く見られます。痛みが出た時点で病院に診察に行っていればと悔やむ関係者もいますが、血管の病気と背中の痛みを結び付けて考える人はそれほど多くないでしょうね。