芦田愛菜の両親の職業や学歴!父親は三井住友銀行の支店長で、母親は?

子役としてデビューした芦田愛菜さんは中学受験で難関私立に複数合格したと言われています。その頭の良さと育ちの良さそうな雰囲気から両親の学歴や職業にも注目が集まっていますが、いったいどんな家庭で育ったのでしょうか。

芦田愛菜のプロフィール!2018年現在の年齢や身長は?

 

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本名:芦田愛菜
生年月日:2004年6月23日
出身地:兵庫県西宮市
身長:145cm
所属事務所:ジョビィキッズプロダクション
主な出演作品:マルモのおきて、阪急電車 片道15分の奇跡

母親から勧められて3歳で芸能界入りした芦田愛菜さんは、2010年に出演した「Mother」で数々の新人賞を受賞、2011年には大河ドラマにも出演しました。「Mother」のオーディション時は5歳で、規定の年齢に達していなかったものの、大人顔負けのせりふ回しや演技の上手さに落選させることができず、芦田愛菜さんを出演させるために脚本を書き換えたという逸話も残っています。

同じ年には、「さよならぼくたちのようちえん」でドラマ初主演を務めますが、これは日本ドラマ史上最年少での主演作品となります。「マルモのおきて」では、子役の鈴木福君と共演した他、ユニットを組んで歌手デビューも果たしますが、この後も数々の最年少記録を塗り替えていきます。

2016年夏からは受験勉強に専念、2017年2月には複数の難関中学に合格し、進学先として慶応義塾中等部を選択して4月に入学しました。入学式の時の制服姿は、子役の頃の面影を残しながらも、すっかり大人っぽくなったと評判でした。

2018年時点で14歳、公式では身長145センチとなっていますが、中学入学後に身長が一気に伸びる女子も少なくありません。同年代よりも少し小さめですが、これからどんな風に成長していくのかも楽しみですね。

芦田愛菜の父親は芦田博文で三井住友銀行勤務!母親は?

 

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芦田愛菜さんの父親は、早稲田大学商学部卒業後に三井住友銀行に入行しましたが、2010年には同期の中でもトップで昇格、3支店での支店長を務めるほど有能な人物です。40代後半で出世コースを走っていることから見て、将来的に役員や頭取のポストも狙える人材と言えるでしょう。

勤務先の支店は西宮支店、吉祥寺支店、日暮里支店など色々と噂がありますが、2,3年ごとに支店長が変わるのが通例の為、今現在の勤務支店は不明です。

母親の学歴などは明らかにされていませんが、一流大学を卒業したという噂があります。現在は専業主婦とのことですが、転勤も多い銀行支店長の妻ということを考えれば、仕事をするのも難しいのでしょう。また芦田愛菜さんは3歳の頃から芸能活動をしている為、母親のサポートが不可欠で、それもあって主婦業に専念しているのかもしれません。

芦田愛菜さんは、4歳の頃にはひらがなも完璧に読め、幼稚園から小学校にかけて、月に60冊もの本を読んでいたとのことですが、両親が優秀な人だとわかれば愛菜さんの頭の良さも納得ですし、自分から進んで勉強する姿勢は、小さな頃から出来上がっていたようですね。