安室奈美恵の息子は安室温大!大学は同志社?名前の読み方についても!

突然の引退発表が日本だけでなく台湾や香港でも話題になった安室奈美恵さんには息子が一人います。引退は息子のためとも言われていますが、今回は大切な一人息子である安室温大さんに焦点を当ててご紹介します。

安室温大の名前の読み方はハルト?由来は?

 

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安室奈美恵さんは人気絶頂だった20歳の時にTRFのダンサーSAMさんとデキ婚、産休に入りました。1998年5月19日に誕生したのが温大さんで、読み方はハルトだそうです。名前はSAMさんの本名である丸山正温から一字を取って付けられました。芸能人の子供は変わった名前も多いですが、温大さんは読み方こそ難しいもののごく普通の名前ですね。

2002年に両親が離婚後も育児は協力して行っており、そのために同じマンションの別フロアに住んでいたそうです。当時、親権は元夫のSAMさんにありましたが、これは丸山家の跡継ぎとして育てるためだったと言われています。

ただ少しずつSAMさんが忙しくなったことで子育てに時間を取れなくなり2005年には安室奈美恵さんが親権を取るための申し立てを行い、最終的に親権は安室奈美恵さんに移りました。その後、SAMさんは温大さんに会っていないということですが、子育てに関しても離婚理由と同じようなすれ違いがあったのかもしれません。

安室温大の出身高校は千葉の暁星国際高校!海外留学も経験

 

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安室温大さんは小学校の頃から千葉県にある暁星国際学園に通っており、中学と高校も同じく暁星国際学園だと言われています。暁星国際学園は元々帰国子女の受け入れを目的として設立されたこともあり、インターナショナルコースがあります。温大さんもこのコースに通っており、在学中には海外留学も経験したそうです。

インターナショナルコースはかなりハイレベルで、卒業後の進路として海外の大学や早慶、上智を目指した教育が行われています。また難関と言われる英検1級合格も目的としており、英語に力を入れていることは確かでしょう。

安室奈美恵さんは温大さんが小さい頃から子育てに関する自分なりのルールを決めており、その中に学校の送り迎えは可能な限り自分でする、6時に起きてお弁当を作るというものがあります。

超多忙な安室奈美恵さんがこれを実践するのは難しいですが、高校卒業までほぼこのルールを守り続けたと言われています。もしツアーなどで家を留守にする時には、フォローとして二人で旅行に出かけるなどシングルマザーであることを温大さんが引け目に感じないよう努力を続けていたそうです。